カラダを冷やさない、むくませない正しい水の飲み方

今日は、正しい水分の摂り方
についてお話したいと思います。

まず、基本的なことですが
お茶やコーヒー、ジュースでは
水分補給になりません。

カフェインは利尿作用がありますし、ジュース等には糖分が含まれるからです。

水分を補給するときには「水」を選ぶようにしてくださいね。

カラダを冷やさない、むくませない水分の摂り方

①お水は常温かひと肌程度のぬるさで

水分は氷入りで飲むのは避けましょう。
代謝を良くし、冷えを防ぐには常温かひと肌程度のぬるさに温めることです。

一番良いのは「白湯(さゆ)」です。
一度沸騰したお湯を50度程度に冷ましたものです。
胃がポカポカして、体全体が温まりますよ。

朝起きてから最初に何を摂ったかで一日のカラダの温まり方が違うので、朝一番は温かい白湯を飲むようにしましょう。

②少しずつゆっくり飲む

ペットボトルなどから一気にガブガブ飲むと内臓に負担がかかってしまい逆にカラダを冷やしてしまうのでちょっとずつすするように飲みましょう。

③むくみが気になる方は

朝起きてからお昼くらいまではカラダは「排泄」モードのため、むくみが気になる方は、できるだけ午前中に多めに水分をとるようにしましょう。

その分、夕方から夜にかけてはカラダが「蓄え」モードになっているので水分の摂り過ぎには注意してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか(^^)

お水の飲み方でカラダの温まり方もだいぶ変わってきますので冷えが気になる方はぜひ実践してみてくださいね。

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